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鳥居観音

名栗地区にある霊地「白雲山鳥居観音」は、同地区出身の平沼彌太郎氏により昭和15年(1940)に開山されました。
昭和46年には高さ3 3 mの救世大観音が作られ、堂内には一万体観音、薬師如来、十二神将、三十三観音、吉祥天、不動尊が祀られています。
また、鳥居観音を取り巻く自然は、春はつつじ、秋は紅葉が見事なことでも知られています。
*本尊 七観音菩薩(平沼彌太郎作)
平沼彌太郎は、埼玉銀行頭取、参議院議員等を歴任しその行動範囲は広く社会に及んだ。
一方で亡母の遺志を継いで、生まれ育った鳥居の地に観音信仰の安置したことが始まりとなった。
昭和15年に小さな祠を建てたのが始まりでその後三十余年にわたり諸堂を建て聖地を作り上げていった。
自ら、仏像彫刻家「桐江」と称し、多数の仏像を安置した。
【大観音冬期間閉館のご案内】
山頂 救世大観音の拝観は、令和6年12月1日(日)をもちまして冬期間閉館いたしました。
次回は春、令和7年4月5日(土)9:00~ より開館いたします。









鳥居観音
- 所在地
-
357-0111 埼玉県飯能市上名栗3198
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- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 水曜不定休
- TEL
- 042-979-0666
- 駐車場
- 30台(無料)
- 公式サイト(URL)
- http://www.toriikannon.org/